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耐震診断とは、古い建築基準法に則って建築された古い住宅が、現在の新耐震基準をクリアしているかどうかを診断するもので、住宅の耐震性を4段階で評価します。全国、約4,400万戸のうち、新耐震基準に適合していない住宅は1,400万戸にも上ると言われています。
あなたの家は、地震から家族を守れる家だと胸を張って言えますか?
耐震診断を受けることによって、住まいの状態を把握でき、耐震補強の必要性や適切な補強箇所を知ることができます。築年数が古い家にお住まいの方、中古物件を購入した方などは、ぜひ耐震診断をご検討ください。

住まいる工房は、設立以来17年以上にわたり住まいの耐震診断を手掛けてまいりました。現場調査から診断まで、すべての工程を建築士である代表自らが担当するのが当社のこだわり。天井も床も代表自身の目でチェックすることで、精度の高い耐震診断を行っています。

耐震診断には、自治体から助成金が出ることをご存知ですか? 助成金額は自治体によって異なりますが、平均的には耐震診断にかかる費用の1/3~2/3程度をまかなえるため、実質負担額は少なく済みます。当社では、3つの自治体(東京都大田区、神奈川県藤沢市・茅ヶ崎市)における助成金の手続きをサポートしています。
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